2025年6月20日-22日マレーシア、クアラルンプールで開催された14th Combined Meeting of APSS and APPOS, together with the 12th International MSS Scientific Congressにて有馬秀幸講師が、MSS Presidential Best Paper Awardを受賞しました。
受賞演題名は「International Multicenter Validation of Growth Velocity and Scoliosis Progression Prediction Using the Distal Radius and Ulna (DRU) Classification: An APSS Scoliosis Focus Group Study」です。
おめでとうございます!
以下は、受賞記となります。
このたび、クアラルンプールで開催されたAPSS 2025(Asia Pacific Spine Society)において、MSS Presidential Best Paper Awardsを受賞いたしました。
本研究は、日本、香港、マレーシア、台湾、韓国、インドのアジア各国のメンバーからなる側弯症研究グループのAPSS Scoliosis Focus Groupによる国際前向き共同研究として実施されたもので、橈骨および尺骨遠位端の骨成熟度(DRU分類)を用いた側弯進行予測の妥当性を多施設で前向きに検証したものです。
ご協力いただいたすべての先生方に、この場をお借りして深く御礼申し上げます。また、現地では多くの素晴らしい先生方・友人たちと再会・交流する機会にも恵まれ、非常に実りある学会となりました。
このような栄誉ある賞をいただけたことを大変光栄に思い、今後も臨床・研究に真摯に取り組んでまいります。
有馬秀幸